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鳥取大学医学部 地域医療学講座
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第13回教室カンファ「地域医療に求められるチーム医療のあり方」(2012/8/1)

地域医療に求められるチーム医療というテーマのもと谷口教授にお話を頂きました。
近年IPW(Interprofessional work)という概念がよく聞かれます。従来の医師トップダウン型の診療ではなく、患者を中心として複数の領域の専門識者が、それぞれの技術と知識を提供しあい、相互に作用しつつ、共通の目標の達成するチーム医療のあり方です。谷口教授は長年、糖尿病チーム医療に携わってこられました。その中でチームを作るにあたり以下の点を強調されました。
1.マネジメントは大丈夫か
2.チームの事業は何であるか
3.「和」は大切だが、本当に重要なのは「成果」
4.「トラブル」ではなく「チャンス」に目を向けよう
外科においても手術・周術期管理・化学療法・栄養管理・緩和ケアなどで他職種の方との連携が必要です。我々もチームを作るにあたり先生の御意見がとても参考になりました。
                文責:尾崎
チームを作る際の注意点
チームを作る際の注意点