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鳥取大学医学部 地域医療学講座
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第18回教室カンファレンス「甲状腺疾患と妊娠」(2012/9/19)

甲状腺疾患と妊娠
甲状腺疾患と妊娠

“妊娠中の甲状腺機能異常の正確な診断と厳密な管理が重要であるが、治療方針に関してはエビデンスが乏しい。“

という点を、福井先生に説明いただきました。

 特に、生理的な範囲を超えた甲状腺ホルモン産生過剰をバセドウ病と誤って判断しないことが重要であり、母体のみならず妊娠24週以降から自身でホルモン産生が可能な児の発育にも多大な影響を及ぼさないよう注意すべきです。

 迅速かつ正確な診断のためには、紹介元で各種抗体を測定いただき、結果を専門医に送って判断いただくことが重要ですね。

お知らせ

 来週から約1か月半の間、学生実習等の事由で、当カンファレンスと症例検討(PBL)は休講となります。11月後半から再開予定です。

(浜田)