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鳥取大学医学部 地域医療学講座
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第23回教室カンファレンス「潰瘍性大腸炎について」(2013/1/9)

潰瘍性大腸炎の診断基準
潰瘍性大腸炎の診断基準
今回は潰瘍性大腸炎について渡辺先生にお話しして頂きました。潰瘍性大腸炎は年に8000人発症し、長期生存できることもあり患者数が増加しています。症状として、腹痛、知覚異常、下痢、血便等があり、治療として初回発作時にしっかり抑えることが大事ということです。国家試験の時にはさんざん勉強しましたが、この疾患を治療する機会はありませんでした。わかりやすく教えて頂き、この疾患のイメージが随分変わったように思います。
文責:山口耕介