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鳥取大学医学部 地域医療学講座
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講演「University of HawaiiにおけるSimulation教育と日本での現状と展望」(2013/3/20)

ハワイ大学でのシミュレーション教育
ハワイ大学でのシミュレーション教育
岡山大学の万代康弘先生は呼吸器・乳腺内分泌外科の診療を担当しながら、マスカットシム(Muscat Sim)というシミュレーションセンターのディレクターを兼任していらっしゃいます。万代先生は私たちがPBL研修にお邪魔したハワイ大学(John A Burns School of Medicine)に1年間在籍し、SimTikiシミュレーションセンターにて指導者として研鑽を積んでいらっしゃいました。
 非常に関心が高く、学内・院内の各科、各職種の方が数多く熱心に聴講していました。
 以下は、先生の講演にて印象に残ったことです:
1)指導者側がシミュレーターという機械にのめり込むのではなく、しっかりとした教育方略(評価方法含め)を組んで実践すること。
2)使用器具、シナリオの条件設定などに関して、重要なことは学習者にしっかりと事前説明しておくこと。
3)高機能のシミュレーターといえども再現困難な場面があることを知りながら、学びの道具として学習者とともに使いこなす必要がある。
4)学習者には即座に的確なフィードバック(デブリーフィング)が重要。学習者の緊張を解きながらインターラクテイブなセッションを演出すること。
 最近になり、FDの入門コースが西日本で受講できるようになったようです。  (浜田)
Simmanを使った演習供覧
Simmanを使った演習供覧