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鳥取大学医学部 地域医療学講座
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6年次先端医学特別講義「ハワイ大学式PBLを通じて臨床推論を体験してみませんか」(2013/4/8-5/12)

どちらが教員のものでしょうか?こっちでしょうか?
どちらが教員のものでしょうか?こっちでしょうか?
昨年から当教室も6年次「先端医学特別講義」の担当となりました(計6時限)。学生の選択により1講座に配属される仕組みですが、今年は数多くの6年生が当講座を志望し、抽選により6名の学生が受講することになりました。
 今年度は計6回のうちほとんどをproblem based learning (PBL)にあて(1回は診断学講義)、多様な症例に関して学生さんに考えてもらいました。PBLの進め方ですが、まず限られた情報から何が情報として大事で問題となり得るのか (facts and problems)を挙げ、現時点で考え得る病態・疾患を(hypothesis)列記し、追加情報として何が必要か(need-to-know)を挙げ、その都度追加情報(病歴,所見)を付加していく作業を反復していき、hypothesisの中からmost likelyなもの(ならびにmust not be ruled out)の順位付けをしていきます。より多くの学生を参加させて行うteam-based learningTBL)にも、この教育手法のメリットを活かすことが可能と思われます。
 写真の一つは419日に行ったケースの板書です(学生の許諾済み)。一方、本日(51日)のカンファレンスで同じケースを教員だけでやってみました。どちらが教員のものと思われますか?  (浜田)
それともこちら??
それともこちら??