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鳥取大学医学部 地域医療学講座
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第4回教室カンファ「ヘリコバクター・ピロリ除菌療法について」(2013/5/8)

適応の決定には胃カメラおよびピロリ菌の証明が必要です
適応の決定には胃カメラおよびピロリ菌の証明が必要です
今週は渡辺先生に、ヘリコバクター・ピロリ菌除菌療法についてお話ししていただきました。従来からこの除菌療法は、消化性潰瘍、胃癌EMR後、MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病に保険収載されていましたが、本年2月に「ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎」が加わりました。診断は、ピロリ菌感染の証明と内視鏡によりされます。また、除菌療法の副作用としては下痢が最多であること、治療中の禁煙や禁酒等の注意点についても詳しく教えていただきました。一度除菌が成功しても再発することがあるのでフォローアップも重要です。(山口)