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鳥取大学医学部 地域医療学講座
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江府町尾之上原(オノウエハラ)地区での稲刈り体験に参加しました。(2013/9/22)

なかなかうまく刈れない、腰が痛い!
なかなかうまく刈れない、腰が痛い!
秋晴れの中、学生たちと稲刈りに参加させてもらいました。江府町の尾之上原地区は、中山間地活性化事業で医学生・保健学科学生との交流事業をおこなっており、私も今回が2度目の参加となります。今夏は暑さがきびしく稲の結実が早かったために、稲刈り時期が例年より早く、わざわざ標高の高い田んぼを刈り取らず残しておいてくれたとのこと。区画の1/4程度の狭い範囲でしたが、昔ながらのカマでの手刈りを経験し、稲束をワラで結ぶ方法も教えてもらいましたが、なかなか上手に束ねることができません。私は鳥取市郊外の兼業農家の生まれです。日光をあびた稲のほこりっぽいにおいをかぎながら、まだ小さかったころに、稲刈り・稲干し・脱穀などを家族総出でやったことを懐かしく思い出しました。現代農業では、コンバインで一気に刈り取って脱穀までおこない、軽トラで乾燥場まで運びます。学生たちは、コンバインを試乗させてもらったり、軽トラで稲モミ袋と一緒に移動したりと、おおいに楽しんでいる様子でした。午後からは、集落の広場でバーベキューをしながら交流会となりました。すこしアルコールもはいりつつ、集落の歴史や暮らしの様子、農業が暮らしのなかで持つ意味など、いろいろなお話を聞くことができました。稲刈り体験というには、あまりにも短い時間でしたが、江府町尾之上原の住民の方々の温かいもてなしに触れて、心がほっとする気持ちの良い時間でした。最後に、集落でとれた新米を一人一人にお土産でいただきました。今回の企画では稲刈りとバーベキュー準備など、住民の皆さんには本当にお世話になりました。ありがとうございました。(谷口)
いい天気です。これから稲刈りスタート!
いい天気です。これから稲刈りスタート!
お土産に新米をいただく!
お土産に新米をいただく!