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鳥取大学医学部 地域医療学講座
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第3回大山交流合宿を行いました(2013/10/19-10/20)

大山青年の家の前で
大山青年の家の前で
10月19日(土)から20日(日)にかけて、地域枠の医学科1・2年生と保健学科2年生を対象に、大山で交流合宿を行いました。学生62名、教員11名、ゲスト7名の総勢80名が参加しました。2011年から始めた合宿も今回で3回目になります。今年度の試みとして、場所を共同研修所から大山青年自然の家に移し、各学年の男女2名ずつの学生代表者にも企画から参加してもらいました。
 藤井政雄記念病院の井上和興先生からは「ええいきかたとおつきあい」の題で講演をしていただきました。笑顔コーチングの話や緩和ケア、生き方や逝き方を尊重するお話は、1・2年生にもわかりやすく伝わったようです。
 昨年に引き続き、平井鳥取県知事から激励のビデオレターも頂きました。県の期待を受けて地域枠として入学していることについて、また卒業後の勤務についても改めて意識してもらえたらと思います。
 グループ単位でのレクリエーションは学生主体で行いました。各学年毎に工夫したゲームで大いに盛りあがったところでグループワークに入りました。教員の他にも県内で働く鳥取大と自治医大OBや鳥取県職員にもファシリテーターとしてグループに入っていただき、あらかじめ配布しておいた地域で活躍する医師と看護師に関する記事を読んで、「地域で求められる人材とは」のテーマで話し合います。夕食後の簡易発表会では要点を色紙にまとめて1分間くらいの短い発表をしてもらいました。「(医療活動)+α」「向上心を持って断らない医療をする」「情報収集ができる人」「地域住民の1人として存在してくれる人」など、多くの印象的なフレーズが出てきて嬉しく思いました。
 夜は食堂に集まり、交流会をしました。今年はアルコールも準備し(未成年者はシールで区別)、ゲームをしたり話し合ったり、それぞれが楽しんだようです。
 翌20日は、大山まきばみるくの里に寄ってから大学に戻りました。あいにくの雨で、恒例の集合写真は撮れませんでしたが、名物のソフトクリームを食べている人もたくさん見かけました。
 アンケートでは、昨年よりよかったという意見や、学生が企画に入ったことがよかったという意見を多くいただきました。昨年までは教員がホスト役で学生がゲストというような雰囲気があったと思うので、これからも学生と一緒によりよい合宿を作り上げていきたいです。
 なるべく早いうちに合宿の報告集をまとめたいと思います。多くの方に参加・ご協力いただきありがとうございました。お疲れさまでした!(渡邉)
講演でのアイスブレーク
講演でのアイスブレーク
ゲーム(お絵かきリレー)
ゲーム(お絵かきリレー)
グループワーク風景
グループワーク風景
色紙にキーワードを書いて発表
色紙にキーワードを書いて発表