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鳥取大学医学部 地域医療学講座
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第15回教室カンファレンス 「内科医が診る『不安』とその対応 ―怖れ、こだわりと身体化」(2013/11/20)

 11月20日(水)の教室カンファでは、浜田先生から「内科医が診る『不安』とその対応 ―怖れ、こだわりと身体化」の題でお話しいただきました。
 8月7日(水)のカンファ「PIPCセミナー参加報告」( http://tiiki.med.tottori-u.ac.jp/index.php?view=5165 )の続きになります。
 不安障害の5タイプ(G-POPS)のうち、全般性不安障害(General Anxiety Disorder)は女性、特に40代以上の女性に多く、落ち着かない・イライラしやすい・集中困難などの症状があるようです。更年期障害と関連があるのだろうかと思いながら聞きました。
 プライマリの現場でも、不眠の訴えに接する機会は多いです。不眠の定義は「夜間眠れないことにより、日中のQOLが低下した状態」とのことですが、翌日の生活に影響するほどの不眠ではなくても、不眠を訴える方は入眠に対するこだわりと不安が強い場合が多いというのに納得しました。(渡辺)