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鳥取大学医学部 地域医療学講座
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第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術集会 in つくば(2015/6/12-14)

 今年も日本プライマリ・ケア連合学会学術集会(大会長 前野哲博先生(筑波大学))に参加し,日ごろの成果を発表したり,ワークショップやシンポジウムに参加したりして,研鑽を積んで参りました.
 今回口演にて発表した演題名です.
O-005 当学医学部地域医療体験に対する学生からのカリキュラム評価~VAS形式アンケートから~ 浜田紀宏,ほか
O-012 地域連携に対する意識は医療と介護福祉で違うのか? 井上和興,ほか
 演題O-005は来月下旬の日本医学教育学会大会(in 新潟)でも口演します!
 学会では,ユマニチュード(Humanitude)入門の著者である本田先生の講演,日本医師会会長との特別対談(http://www.m3.com/news/iryoishin/330561),などが大盛況でした.
 個人的には,受講した5つのワークショップと2つのシンポジウム(家庭医療と文化人類学,高齢者診療のエビデンス,病院総合診療(科の運営と研修体制など),医療安全,地域医療実習,エコー使いまくりセミナー)の全てがユニークで,学びが多かったのが大きな収穫でした.講演・演題発表を拝聴するだけで,日頃の疑問に対する解答をみつけるのは容易ではないと考えられます.帰路の途中で振り返ってみると,最大の学びは「悩みと苦労の共有だけでもいくつかのアイディアに至ることが可能」ということに気付かされたことで,参加者と励ましあう機会をいただいてありがたかったというのが率直な思いです.
 学会参加者数は過去最大で,これも今回ならびに歴代の本学会スタッフの皆さんが幅広い参加者の目線で創意・工夫を重ねていらっしゃった成果と考えております.来年の「in 浅草」が今から楽しみです! (浜田)
プレコングレスワークショップに井上先生と参加
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インシデントなぜなぜ分析(2日目参加者に疲れが)
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総合医家庭医後期研修プログラム
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