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鳥取大学医学部 地域医療学講座
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第59回医学教育セミナーとワークショップ:臨床コンテクストで行動科学を学習するためのPBL教材を作成する(2016/01/23-24)

行動科学、社会科学で学ぶことは?
行動科学、社会科学で学ぶことは?
 事例を通じた学びを促進する教材の作成方法を学ぶため、厳寒の折、受講して参りました。
 1泊2日、丸1日の日程で、行動科学、社会科学、文化人類学に関する講義を挟みながら、1グループにつき4~5名の教員が共同で学習目標を立て、症例文(シナリオ)と教員用指導要領(チューター・ガイド)を試作しました。
(ワークショップの詳細)
http://www1.gifu-u.ac.jp/~medc/seminarworkshop/2016/59th/index.html
(PBLに関して)
http://www1.gifu-u.ac.jp/~medc/education/guide01.html
実際に取り組んでみて、事例を通じて行動科学、社会科学を学ぶ教材を作成する早道は乏しいということがわかりました。実際の教材作成も、集中できる場と時間を確保して複数の教員との共同作業で行うことによって、分野の異なるチューターにもわかりやすく高い教育効果の上がるものに仕上げることが可能と、ファシリテータの方が仰っていました。

織田信長公(岐阜駅前)
織田信長公(岐阜駅前)

ワークショップに先立ち、「医学生は行動科学、社会科学でどのような項目を学んでおくとよいか」に関してグループ内の4名の先生方と協力してKJ法を用いてまとめる作業をいたしました。皆さんはこの問いに関してどのようにお考えですか? 行動科学、社会科学に関連する項目あるいはキーワードをそれぞれ5つ前後挙げてみてください。 (浜田)